マッチングアプリの詐欺・危険行為一覧!これだけを守れば安全に出会える!

本記事では、コロナ禍以降で出会いの常識となった「マッチングアプリ」にて、まともに出会うために気をつけておくべきことや、詐欺行為、危険行為をまとめました。

マッチングアプリの利用率は20代で1/3

コロナ以前もマッチングアプリはありましたが、利用率としてはそこまで高くなく、
恋人探しの場所としてはまだ「学校、職場、サークル」が一番メジャーな場所でした。

コロナ禍以降は、外出自粛やオンライン授業等の影響もあり、
マッチングアプリが、恋人探しの場所として「合コン」「婚活」「学校、職場、サークル」を超えて利用される媒体となっています。(MMD研究所調べ)

特に若者にその傾向が顕著になってきており、
使い慣れたスマホ、スマホアプリから簡単にマッチングができるという手軽さから、利用者が急拡大しています。

現在利用者数が最も多いアプリがpairsで、会員数はなんと1000万人

これだけユーザ数が多いと、やはりどうしても中には「詐欺」や「危険行為」を働く人も増えてきます。

今回は、どのような人が詐欺を働き、また、どのような人が危険な行為を行うか、
事前に見極め、予防する方法について記載します。

安全にマッチングアプリを利用する際の参考にしてみてください。

マッチングアプリで横行する詐欺

まずは、「詐欺」について。

詐欺は、広義にとらえて本記事では以下の「勧誘」にまつわるものを示します。

・副業(ネットワークビジネス、アフィリエイト等)
・宗教
・(お金を騙し取る)投資 等

出会いを目的に登録した人を騙して、出会う気のない人が商品を売りつけたり、宗教への勧誘を行ったりする。
これは「詐欺」ですよね。

厳密に言えば、最後の投資以外は犯罪ではないものもありますが、
マッチングサービスの規約違反にあたります。

この「詐欺」は、主に女性の登録者が多いです。
昔からこの手のものは男性の方が引っ掛かりやすい、という悲しい性です。。

マッチングアプリ内の詐欺行為の見分け方・出会う前編

まずは、会う前に勧誘っぽい人を見分ける方法です。

マッチングアプリ内でこれらの勧誘、詐欺行為を働く人の特徴を以下に記します。

・写真が綺麗すぎる
・プロフィールに「人生を楽しむ」「幸せ」「楽して高収入」「株」「FX」「投資」といったワードがある

写真が綺麗

写真が綺麗なのはメリットのように見えますが、「綺麗すぎる」がポイント。

マッチングアプリのプロフィール写真は、友達と撮ったような自然な写真を通常は使うことが多いです。

勧誘の人は、フリー素材かと見紛うような綺麗な写真を使ってきます。
女性なら背景が白かったり、着物を着ていたり。
あまりに綺麗な写真を載せている人は、「組織」が絡んでいる事が多いです。

プロフィールが怪しい

先述したように、プロフィールに「幸せ」といったニュアンスの言葉が踊っていると怪しいです。

「よろしくお願いします」と相手に語りかけるのではなく、「今すでに満たされている」的なニュアンスを感じたら気をつけてください。

また、勧誘系は積極的なので、相手からメッセージが来る上に、すぐ会おうとしてきます。
積極性なんかも、警戒すべきポイントとして考えておきましょう。

マッチングアプリ内の詐欺行為の見分け方・出会ったあと編

プロフィールはちゃんとチェックしたつもりでも、一縷の望みをかけて会いにいく事もあると思います。

そんな時は以下に注意しましょう。

・お金を先払いする副業など無い!
・投資は返ってこない!
・契約は絶対にしない!

特に、契約行為は危険です。正常な判断ができない状態で、多額の契約を結ばれる可能性もあります。
実際に、数十万円のセミナーを契約させられたという事例もあります。

また、その場では女性一人でも、次回会う時に男性を連れてくる事もあります。
こうなるとかなり断りづらく危険な状態に陥りますので、
最悪でも、女性と一人で会っているタイミングで確実に断りましょう。
どんなに好みのタイプでもダメです。

マッチングアプリで横行する危険行為

次に、「危険行為」について。

危険行為は、どちらかというと男性が女性にするタイプのものが多いです。
勧誘とは逆ですね。

以下の危険行為が、マッチングアプリ内で起きる可能性があります。

・体の関係のみを求める、無理矢理行為に及ぶ
・既婚者であることを隠し、バレた際に慰謝料を請求される
・パパ活での報酬をめぐるトラブル
・ストーカー、ネットストーカー、SNSでの晒し行為、等

男性の方が力が強かったり、逃げられてしまうことで、
女性が泣き寝入りをしてしまうこともあります。

酷い場合には、ニュースで取り上げられるような事件に発展することも。

事前に危険なタイプの人も見分け、危険を回避する事が必要です。

マッチングアプリ内の危険行為の見分け方・出会う前編

危険行為を行う人を事前に見分ける方法は主に以下です。

・プロフィールの趣味を手広く書きすぎ
・夜に会おうとする
・相手側の都合のみで会う場所等を指定される

写真ではなかなか見分けがつきにくいものですが、
プロフィールで幅広くモテようとしている人間や、メッセージ後すぐ会おうとする人、特に夜に会いたがる人は危険です。

また、相手の都合で全て決めようとする人も、やめておいた方が良いです。

仮に危険人物ではなかったとしても、結局は相手への思いやりがない人間であることが多く、
初対面の人に思いやりがない人が、これから親しくなったとして、それ以上優しくできるはずがないからです。

マッチングアプリ内の危険行為の見分け方・出会ったあと編

先述した、勧誘や業者のタイプでない限り、
実際に会うまではなかなか見抜くのが難しいものですが、
実際に会ったあと、危険人物であるかを見分ける方法は比較的わかりやすいです。

・昼に会ったとして、すぐ夜に会おうとする
・個人情報を聞き過ぎる
・下ネタが多い

下ネタが多い人や、夜に会おうとする人は体目的の人が多いです。
2回目に会うのは控えたほうがいいでしょう。

また、いきなり住んでいる場所を聞いたり、働いている会社ではなく、具体的な場所等を特定しようとする人は、
ストーカーの危険性が高いです。
深い話をする前に、相手がのめり込んでくる前に切り上げてしまいましょう。

まとめ

マッチングアプリの詐欺、危険行為について記載しました。

利用者が増えてきているので、業者や危険人物もなかには紛れてきてしまうこともありますが、
正しく使えば、健全に出会えるアプリですので、
もし独身の方でパートナーが欲しいけれど迷っているかたがいらっしゃれば、
アプリを入れてみて、本記事の内容に気をつけて相手を探していただければと思います。