タクシーアプリGOの使い方を解説!タクシーの呼び方、予約方法は?実際に乗ってみた!

本記事では、スマホで呼べるタクシーアプリ「GO(旧MOV)」を使ったタクシーの予約、呼び出し、支払いまでを行うやり方について、実際に乗車してみた経験をもとに解説していきます。

タクシーアプリGOってどんなアプリ?

タクシーアプリGOは、乗車位置と行き先をアプリの地図上で指定するだけで、タクシーの配車から乗車、支払いまでを一元的に行ってくれる次世代のタクシーアプリです。

タクシーアプリGOができることは、以下の通り。

  • 行きたい場所をアプリで指定して、提携タクシーのうち一番近いタクシーを呼び出す
  • 乗車位置を指定できる(現在地でも可能)
  • 乗りたい時間を予約できる
  • 支払いはアプリとタクシーのメーターが連携しており、勝手に支払いが完了している(財布を出す必要なし!)

簡単に言うと、「タクシーに乗って一言も喋らなくても目的地に連れて行ってくれて、着いたら何もせずそのまま降りられる」という驚きの体験ができるアプリです。

タクシーに乗ったら「○○までお願いします」、目的地に着いたら「代金は○○円です」「カードでお願いします」。

これらが普通だったと思います。今までは。

今までの常識を全て覆すのがこのタクシーアプリ「GO」です。

GOの使い方について

まずはGOアプリをインストールすることから始めます。

以下からインストールする事で、
いきなり500円分の割引クーポンがもらえます。

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi

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GOの良いところは、初回登録だけではなく、普段からかなりの量の割引クーポンが配布される点。
乗車したら「次回○○円引き」等のクーポンも豊富にもらえます。

ダウンロードして起動した後は、SMS認証とユーザ情報を入力します。

このあとは、GO Payの設定画面に移ります。

GO Payについて

GO Payは、クレジットカードやデビットカード、d払いなどを登録することで、
タクシー代のアプリ決済を自動で行うためのものです。

これを設定することで、先述した「目的地に着いたら何もせず降りられる」が体験できます。
ぜひ登録しておきましょう。

また、クーポンを使う際もアプリ決済限定のことが多いので、登録はほぼ必須と言っても過言ではないです。

タクシーを呼ぶ

早速、タクシーを呼んでみます。

アプリの「今すぐ呼ぶ」から地図をスワイプし、まずは乗りたい場所を選択。ピンが立っている位置が、乗車位置になります。

乗りたい場所が決まったら、「ここで乗る」をタップ。

次に、行き先を指定します。

乗車位置も目的地も、このように地図で指定することもできますし、住所で指定することも可能です。

乗り場と行き先が決まれば、料金の概算が上部に表示されます。

GOのスゴいところは、ここで出た概算料金を支払うか、通常通りメーターの運賃を支払うかを選択できる点です。
(※一部地域のみ対応)

他のタクシーアプリでもありますが、実際に乗車したら概算で出た数値を上回ったというケース。そうなると嫌ですよね。

ちなみに私はGOの予測で1080円と出たタクシーに乗り、実際のメーターは680円だったことがあります。
逆にこれだけ少ないケースもありますので、乗車する際は、普段乗っているタクシーの距離等を考えながら、料金を選択した方がいいですね。

また、タクシーを呼ぶ際には迎車料金がかかることがあります。
この迎車料金が高くて、700円とかになることも。

これを回避するには、タクシー会社・車両を選ぶ、のメニューから、
迎車料金0円の会社を選択してください。

次に、支払い方法を選択します。持っているクーポンはここで設定しておきましょう。

こうして「タクシーを呼ぶ」を選択すると、条件に合う一番近いタクシーが向かってきてくれます。

タクシーが来るまで

先程の手順が終了すると、タクシーの到着予告がでてきます。

地図上でも、目的のタクシーが近づいてきているのがわかると思います。

また、服装や近くの建物等を指定することで、運転手に対して「どの人がお客さんか」を知らせることができます。

その他のメッセージについては定型文しか記入できず、他のタクシーアプリのような自由度は少ないのが残念。

ただ、服装や建物の入力は上記のように手作業で実施可能のため、ドライバーに事前に伝えたいことがあれば、ここに書いても良いかと思います。

乗車中について

タクシーが到着して乗り込むと、「○○さんですか?」と聞かれます。

これは、アプリに登録している名前がタクシーに伝わっているので、インストール時に変な名前は登録しないようにしましょう(笑)

行き先は伝わっておりますので、あとは何も言わなくても目的地に到着します。

アプリのステータスも「到着予定」→「乗車中」に変更されます。

GOと連携しているタクシーには、後部座席に座ったところにタブレットがあり、何か操作が必要かな?と思ってしまいますが、「GO Pay」を事前に登録していれば、特に何もする必要はありません。

目的地に到着したら、お礼を言って降りるだけ。

支払いについて

支払いは、GO Payを設定していれば、下車した時に自動で完了します。

アプリ内で精算が済むと、実際に支払った料金が出ます。

筆者が実際に乗った際は、クーポンを使ってなんと0円。タダでタクシーに乗ることができました。

最後に、タクシーの評価をして終わりです。感謝の気持ちを評価で伝えましょう。

他のタクシーアプリとの比較

タクシーアプリで有名なのは他に「S.RIDE」「didi」があります。

タクシーアプリ エスライド(S.RIDE)

タクシーアプリ エスライド(S.RIDE)

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DiDi タクシーが呼べるタクシー配車アプリ

DiDi タクシーが呼べるタクシー配車アプリ

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GOの特徴としては、
・カバーエリアが広く、対応している会社が多い
・時間指定ができる
・d払いに対応

S.RIDEの特徴としては、
ライドプログラムで抽選への応募が可能
・時間指定ができる
・クレカに対応

didiの特徴としては、
・メッセージが定型文以外も可能
・paypayに対応

という違いがあります。

私は3アプリを使い分けて、タクシーが早く来そうな方のアプリを使ったり、
クーポンが残っているアプリを使ったりしています。

S.RIDEはまだメジャーでない分、ライドプログラムという、複数回乗ることで豪華景品の抽選に応募できる要素がまだ認知度が低く、当選確率が上がる!と思って、よく使っています。

特にS.RIDEはおすすめです。

まとめ

タクシーアプリを覚えてからは、タクシーに乗るときに相当急いでない限り、アプリを使って乗車するようにしています。
上司とのタクシー移動にもアプリを使うと、リテラシーの高さに尊敬されます。

あとは、大雨とか、災害とか、事故とかでタクシー乗り場にズラッと行列ができている横で、
スマートにアプリを使ってタクシーに乗る、という行為。

一度やってみてください。ハマります。

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi

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