DiDi(ディディ)の使い方を解説!タクシーの呼び方は?予約できる?クーポンの使い方は?実際に乗ってみた!

本記事では、スマホでタクシー呼び出しから支払いまでを一括で行える「DiDi(ディディ)」アプリについて、
実際に使ってみた経験をもとに、使い方を解説していきます。

DiDi(ディディ)ってどんなアプリ?

didiは、スマホでタクシーを予約、配車して乗車、支払いまでをおこなってくれる、
まさに「次世代のスマートタクシーアプリ」です。

DiDi(ディディ)-タクシーがすぐ呼べる配車アプリ

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DiDi無料posted withアプリーチ

本アプリが出来ることとしては、簡単には以下の通り。

・行きたい場所をアプリで指定して、行けるタクシーを配車してくれる
・自分が今いる地点をタクシーに知らせてくれ、正確な位置まで迎えに来てくれる
 (口頭で説明する必要がない)
・行きたい場所は知らせてくれているから、乗ったあとも無言でOK
 (どこどこまで、と言う必要がない)
・降りるときも財布を出さなくてOK。
 (アプリで自動的に決済してくれる)

最後の点は、結構衝撃的でしたね。
タクシー乗ったら当たり前ですけど最後ちゃんと財布出してお金払う、が染み付いてるので、
降りるときに「あれ?いいんでしたっけ?」と言ってしまいました(笑)

あとでスマホ見るとちゃんと利用履歴が出ていて、時代は進んでるなぁ〜と思いました。

他にも細かくは色々出来ることはあるので、後述していきます。

DiDiの使い方について

まずはdidiをインストールするところから始めます。

DiDi(ディディ)-タクシーがすぐ呼べる配車アプリ

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およそ90MB程度ですので比較的軽めですが、気になる人はWi-Fi環境でダウンロードしておきましょう。

インストールしたら、支払い方法を決めます。
didiはPayPayにも対応していますが、オススメは「クレジットカード/デビットカードで支払う」です。
なぜかと言うと、DiDiはクーポンが非常に充実しており、クレジット/デビットの支払いのみがクーポンを使用できる(2019年9月現在)ためです。

DiDiはクーポンが至る所に配布されています。
例えば、
・大阪、京都など都市限定で使えるクーポン
・タクシー会社が提供するクーポン
・お友達紹介クーポン
などなど。

基本的には1,000円OFFとなって併用はできないため、長距離だと足が出ますが、
短い距離を乗って1,000円以内に収まるようであれば、実質タダでタクシーに乗れます。

DiDiの利用が1,000円OFFになるクーポンコードは「9SSNZE5C」です。
是非利用してみてください。

登録は、メニュー一覧から「クーポン」を選んでコードを入力するだけです。

さて、使い方に戻ります。
支払い方を決定したら、もう早速タクシーを呼ぶことができます。

タクシー呼び出し〜乗車前まで

まずは、タクシーを呼び出します。
画面上部の「どこへ行きますか?」のBOXに行きたい場所を入力します。

有名な場所であれば、詳細な住所を調べなくても検索すれば出てきます。

行きたい場所を選択した後は、迎えにこれるタクシーをアプリが検索してくれ、
マッチングしたドライバーが、自動的に今いる場所、もしくはこちらが指定した場所に向かってきてくれます。

地図上でも、ミニカーみたいなタクシーが黒いルート上をちょっとずつ近づいてくるのを確認できるので、
非常にリアルタイム性は高く、ちゃんと向かってるのがわかって安心です。

車のナンバーも車種も色も事前にわかるので、
それらしい車が近づいてきた際には、スマホをもって手を上げれば「DiDi使ってますよ〜」というのがわかるかもしれません。

詳細な位置についてはタクシー側にもDiDiのアプリが入ったタブレット等が設置されているため伝わっているのですが、
具体的にどの辺にいる、と言うのを伝えたい場合、ドライバーとメッセージのやりとりも出来るようになっています。
ドライバー名の横にあるメッセージマークをタップすればOKです。

私が使ってみた際、「北に向かいたいのに北から迎えに来るルートになっている」と感じたため、
「道路の西側にいます」というメッセージを送ることで、ドライバーの方に伝わり、来る経路を変更してもらえました。
この体験も衝撃的でしたね。乗ってないタクシーをリアルタイムで誘導するというのは初めての経験でした。

そして、無事タクシーと合流できました。
行きたい場所を入力してからおよそ5分でタクシーが来てくれたので、思ったより早かったですね。

もし相手側から場所が分からなければ、電話もかけてくれます。
その場合、東京03の番号になるようです。知らない番号だからといって臆せず取りましょう。

乗車〜降車まで

乗車しても、すでに目的地が伝わっているので特に何も言う必要はありません。
また、向かっているルートもアプリ上でリアルタイムで確認できるので、
知らない場所でもあとどれくらいで着くかがわかって安心です。

そして降りる際は、先ほどのクレジットカード/デビットカード支払いを選択していれば何もする必要はありません。
クーポンの使い方ですが、アプリ側で自動的に最も適切なクーポンを選択してくれているので、こちらが「クーポンを使う」という操作をする必要はありません。

心配な人は、最初の「どこへ行きますか?」の画面の上部を確認してみてください。
クーポンが適用される場合は「1000円引き」などの表示になっているはずです。これになっている状態で利用すれば、クーポンが適用されています。

降りたあと、会計の情報を知らせてくれます。
たとえば1000円OFFのクーポンが適用された場合、1000円未満の会計だとゼロ円です。

また、タクシーの評価も依頼されますので、感謝の気持ちを込めて評価しておきましょう。

予約はできる?

タクシーを指定時間に呼ぶことは、2019年9月時点では対応していません。
逆に、タクシーが見つかればすぐ来てくれます。道の混み具合にもよりますが大体5分〜10分くらいです。
ちなみに、場所を指定することはできます。

DiDiのデメリット

良さそうな点ばかりで便利なDiDiですが、デメリットもあります。

・タクシーが見つからない地域もある
・一部配車費用(手数料)がかかる場合があるが、タクシー会社を選択できない(2019年9月現在)

1点目については、地方都市だとまだサービス展開がされてない場合があるのと、
大都市であっても、タクシーが出払っていて見つからない場合があります。
この場合、最初に確認する地図上に「呼べるタクシー」が表示されているので、近くになかったら諦める、という選択が取れます。

ただ、2点目については、乗るまでわからない、いや、 乗ってからも気づけないというデメリットがあります。

実際に、1000円OFFのクーポン使っていて、降りる際にメーター見てたら900円弱だったので、ゼロ円だーと思っていたら、
会計の際になんか足されて1,100円になって足が出たことがあったので、ちょっと改善してほしいですね。
手数料ありの場合、呼ぶ前にチェンジができるとか、優先的に手数料なしのタクシーを呼べるとか。
今だと手数料ありなしを無関係に依頼をかけている気がしています。
(※あくまで2019年9月現在の私の体験談です。改善されていたら追記します。)

と言いつつ、もともと公共交通機関を使っていたら300円くらいかかるところが100円で済んだのでOKなんですけどね。

まとめ

DiDiについて記載しました。

今回DiDiでタクシーを利用して、
いつも駅とかのタクシー乗り場で行列を作って乗っているのがバカらしくなるレベルの体験でした。
電車が止まったりすると、タクシー乗り場がさらに恐ろしい行列になりますもんね。

DiDiを使えば行列なんか並ばなくてもタクシーにマッチングすれば数分で来てくれますし、
マッチングしなかったとしてもカフェで優雅に待ちながら何回かトライすれば良いので、わざわざ並ばなくてもよくなりますね。

ビジネスでも、本当に何十分もタクシーが捕まらないことがありますが、
このアプリをスマートに使っていければ時間のロスも最小限に防げそうです。

非常に便利なタクシーアプリ、是非利用してみてください。

DiDi(ディディ)-タクシーがすぐ呼べる配車アプリ

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